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占い依存症とは何か?

占い依存症とは、占いをせずにいられない、何かアドバイスが欲しいときにすぐに占いに頼ってしまうというような状態をいいます。

人は誰しも、周りに知られずに解決したい問題を抱えることはあるでしょう。そのような時に、自分で納得いくまで考えたり、雑誌やネットで調べて解決策を探したり、時には助言を求めるために占いに頼ることもあるかもしれません。

しかし「度を越してすべてを占いに頼る」というのが占い依存症になります。度を超すというのに明確な基準はありませんが、占いに依存しすぎて日常生活を送ることに影響を及ぼすようになると、占い依存症といえる状態になるのです。

占い依存症になりやすいタイプの特徴は?

占いが好きというだけでは依存症ではありません。実は占い依存症になりやすいタイプが存在します。そのタイプ別にみてきましょう。

自分の意見や自信を持っていない

仕事や生活をしていれば、自分自身で判断をして行動を決めることがほとんどです。しかしあることで失敗をしてしまうと、自信を持てなくなり、自分自身で決定することが怖くなってしまうことも少なくありません。

そんな時に、助言を求めるのが占いなのです。誰かに決めてもらいたい、自信のない考えを後押ししてほしいという思いから、占いに頼ることが多くなるのです。

お金を持っている

占いをするにはお金がかかります。そのため、お金のない人は相談内容をよく考えて占いをします。一方でお金がある人は、深く考えずに気軽に相談できます。

つまりお金がある人の方が占いをより気軽に利用できるという特徴があり、逆に言うと依存してしまいやすい環境にあるといえます。

精神的に弱い

誰だって失敗をすれば自分に自信をなくすこともあれば、精神的に落ち込んでしまうこともあるでしょう。

しかし、取るに足らない程度のことでもすぐ落ち込んだり、それを引きずったりしてしまう精神的に弱い性格の人もいます。そのような時には、誰かに頼りたい、誰かに聞いてもらいたい、励ましてほしいなどの思いから、占いに頼ることがあります。

占いというのは、プライバシーが守られた環境ですし、占い師はその道のプロであるため、安心して相談できるので依存しやすいのでしょう。

占い依存症のデメリットとは?

占いに頼ることで安心したり勇気が出たりするというメリットもありますが、過度に依存してしまうとデメリットも生じます。占い依存症にはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

さらに自信を無くし占いに保障されないと行動できなくなってしまう

自分の考えを持たず、いつまでも占い師の助言に従って行動していると、自分の行動に自信が持てなくなります。

占い師からの後押しとなる助言という保障がないと、不安でいられない、また先に進むのが怖いという思いから、自分自身の考えで行動することができなくなってしまう可能性があります。

お金がかかり場合によっては借金する可能性もある

占いをすればするだけお金がかかります。分単位で料金は計算されますし、有名な占い師を選択すれば、それだけ単価は高くなります。

占いに依存する人は、どんどんのめりこんでいくため、相談時間が長くなったり、より高額な有名な占い師を求める傾向にあり、お金がかかりすぎることがあります。

不眠や精神障害などの状態をきたす

占いをしないと不安で仕方がない状態が続くと、その不安感から不眠や焦燥感、脅迫観念を抱くようになります。

占いをしなければ…この不安を聞いてもらわなくては…という思いが強くなり、精神障害をきたし日常生活に影響を及ぼすことがあるようです。

占い依存症の原因は?

占い依存になりやすい性格を述べましたが、占い依存症になるのは上記の性格の人だけではありません。ここでは占い依存症になりやすい原因を見ていきましょう。

人間関係の構築が下手で、相談できる友達がいない

私たちは、悩みを口に出すことで心を軽くすることができます。

しかし人間関係の構築が下手で友達や家族に相談できずにいると、心のうちに溜め込んでしまい、その悩みを占いという方法で解決しようとするため依存症になりやすくなってしまいます。

占いすること自体が心の拠り所になっている

占いというのは、悩みを相談すると親身に相談にのってもらえる場所です。どんな相談内容でも真剣に受け止めてくれるし、優しくアドバイスをくれます。

そのため占いをすることがカウンセリングのような感覚で利用する人も少なくありません。そのため占いをすると、心が軽くなる…と心の拠り所に感じることでしょう。

過去に深い心のトラウマがある

自分自身で考えて行動して失敗したことがある人は、それがトラウマになっていることもあります。そのため同じような状況になるのが怖いと、前にすすめなくなるのです。

トラウマがあるせいで自分で判断するのが怖いから、占いに頼りたいと依存してしまうこともあるのです。

占い依存症の対処法

占い依存症になった場合の対処方法は、大きく以下の二つの方法があるので参考にしてください。

自分でリフレッシュ法を考える

悩みを溜め込んでしまうと、焦燥感や不安に駆られるのは当然です。そんな時には、運動や旅行などで気分転換できるようにリフレッシュ方法を考えてみましょう。

不安なことを少しでも忘れられる努力をすると、少し占いのことを考える時間も少なくなります。それが依存症解決の糸口になります。

占い師以外の誰かに相談する

相談できる人がいないから占い師を頼ってしまう…そんな人は、誰か相談できる人を身近に見つけるとよいでしょう。 しかし中には、友達や家族には相談できないという人もいると思います。

そんな時には、公的な無料相談窓口などを見つけて匿名で相談してみると良いです。また心療内科の医師などは、不安や依存症などの相談にのってくれるので、一度受診してみる方法もおすすめです。

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